ドラえもん「のび太の宝島」感想その1

私が今まで見た中で1番好きな映画は、「のび太の宝島」です。

ドラえもんが元々とても好きで、映画も全作品を見ているのですがその中でも宝島は特に良い作品だと思っています。

映画のあらすじ

宝探しをしたいとわがままを言うのび太。
そこでドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫と一緒に島へ向かったところ、本物の海賊にしずかが連れ去られ・・・。

そこへ現れたフロック。
彼と一緒にしずか海賊船を追っかけるというお話です。

【好きなところ】

キャラクターデザインが魅力的

ドラえもんの映画は毎作品、映画だけのゲストキャラクターが登場するのですが、今回登場したのは「フロック」という金髪の少年とその妹の「セーラ」。

フロックくんは少し強気な性格で、初めはジャイアンと対立してしまいます。

ですが、その強気な性格は家族が一緒にいることのできない悲しさや辛さから強がってしまっているもので、物語の終盤でお父さんと話し合うシーンでは子どもらしい素直な一面を観ることができます。

ジャイアン等と対立していた時も、嵐の中船が沈まないように一生懸命頑張るのび太くんの姿を見て心を開き、力を合わせる様子やたどり着いた島で楽しく笑う様子はとても可愛く、魅力的なキャラクターでした。

フロックくんの妹であるセーラちゃんもしっかり者で、しずかちゃんが連れ去られているところを庇って、セーラちゃんが働いているパン屋さんでしばらく匿ってくれたりと、心優しい女の子です。

ドラえもんに登場するゲストキャラクターの女の子は、か弱い存在の女の子が多いのですが、今回のセーラちゃんはとてもたくましい。

しずかちゃんと変わらない年なのに、海賊船の中で立派に働いている様子はとても気高くかっこいい女の子のキャラクターでした。

また、悪役として登場する海賊たちも、それぞれのキャラクターデザインが今までのドラえもんのデザインと少し雰囲気が違うのですが、ドラえもんの世界にとても馴染んでいて性格もなんだか憎めない、全てのキャラが本当に胸ズキュンな好みでした❤️

絶対的な「悪」がいない

「のび太の鉄人兵団」や「のび太の人魚大海戦」など、攻めてくる悪い人たちと正義とがぶつかる話が多いのですが「のび太の宝島」では、絶対的な悪と正義がないところがとても良かったです。

フロックくんとセーラちゃん、そしてのび太くんたちの子どもたちの視点と、フロックくんのお父さんの大人からの視点。

二つの視点からの考えがぶつかりあうのですが、どちらの言い分も正しく、共感できるのです。

「のび太の緑の巨人伝」も、二つの正しい考えがぶつかり合う話だったのですがそういった「完全な悪役」がいないストーリーがとても良かった!

しずかの視点が細かく描かれている

今までしずかちゃんがさらわれるストーリーの映画は何作かありましたが、基本的には助けようと奮闘するのび太くんたちの姿をメインに描かれていたので、その間のしずかちゃんの様子はあまりわからないものが多かったのです。

けれど「のび太の宝島」では、のび太くんたちとしずかちゃんの二つともからの視点を見ることができます。

「のび太の宝島」は全体的に気持ちの描き方がとても繊細で、表情一つ一つの変化や動きからみんなの気持ちがよく伝わってきます。

さらわれたしずかちゃんの不安や悲しみと、それを表に出さず明るく振る舞う姿は見ている方も辛くなりますが、その分しずかちゃんのか弱いけれど強くもある姿を今まで以上に深く知ることができました。

「七人の侍」後篇

今回は「七人の侍」後篇をお届けします。

黒沢作品でも屈指の名作「七人の侍」

当時東映では子供たち向け「笛吹童子」が人気あったのですが、目の肥えた当時のファンは、「黒沢作品でも、生きると双璧をなす名作だ」と大評判になりました。

当時この映画はハリウッド関係者には知られていませんでしたが、たまたま来日した「ユル・ブリンナー」はこの「七人の侍」を見て、「これはハリウッド以上の作品だ!」と感動してします。

彼はハリウッド帰国後、自分の企画で、脚本はすべて「七人の侍」の脚本を利用することで東宝と契約し、「荒野の七人」を映像化することにしたわけです。

この事情を知らない人たちは、「荒野の七人」が先で、「七人の侍」は後の作品である、と誤解した人は多かったです。

しかし、黒沢の映画造りに感動したコッポラ、スコセッシ、スピルバーグ等々ハリウッドの名監督たちは「黒沢ファン」になってしまいます。

スコセッシにいたっては晩年の黒沢作品に「出演させてほしい」と願い出て、黒沢映画に出演することができました。

まとめ

最後にこの映画を見たとき、それは平成元年の「七人の侍」の最終ロードショウだったのですが、幸い「生きる」と同時に見ました。

生きる、では泣かされて、その後この「七人の侍」で、迫力ある映画のすばらしさを知り、今まで見てきたテレビ映画が、アホらしくなってきてしまいました。

タイムマシンはないのですが、もしあれば、この映画のロードショーされた昭和29年にタイムスリップして、「見てみたかった」そんな気もちにさせてくれる”名作”でした。

黒沢明監督「七人の侍」あらすじと感想【前篇】

わたしは今でも、「世界のクロサワ」の代表作であるこの作品をイチオシします。

映画って、アクションあって、泣き笑いもあって、笑わせるところもあって、いろんな要素があると最高です。

黒沢明監督は、戦後GHQから「チャンバラ映画は(国威発揚もあるので)という理由で、「時代劇チャンバラ」を製作できない状況が長く続いていました。

ところがです。

昭和29年に公開されたこの作品では、GHQの許可基準が弾力的になったのを見計らって、黒沢監督は「このチャンスを逃してはならない」と精力をつくし製作にあたった作品です。

「七人の侍」、今の映画と全然ちがうところ、今でもたくさんあるんです。

  1. アクションシーンをたくさん用い、しかもスタントマンを一切利用しなかった。
  2. 百姓を助けるために、「一杯のごはん」だけで襲ってくる「野武士」退治のため、志村僑演じるリーダーが、「最低は7人必要だ」と「侍集め」を行います。当然侍はプライドが高く、なかなかこういう「ボランテイア」みたいな仕事を引き受ける侍は見つかりません。
    苦労して、やっと一人前とは言えないが、志村の人格に尊敬して、6人の侍が集められました。ここで「菊千代」という、侍か百姓かわからない人間を起用することになりました。この「菊千代」こそが、あの「三船 敏郎」が抜擢されました。
  3. 侍と百姓は、百姓は侍に助けを求めることがあっても、絶対には理解しあえず、潜在的に”対立”の図式を用意しました。
  4. 志村はこれを知っていて、いろいろ文句をいう百姓たちに武術を伝授し、「命をかけて決戦に臨め」と徹底的に感化することをやり遂げ、ここに侍と百姓の「絶対理解しあえないが、一時的に野武士退治にため」結合させることができました。
    ここで、野武士たちが百姓の住む「村」を襲ってくるシーンが連続します。
    もちろん、侍たちは「乗馬」は出来なければなりません。でも志村は、乗馬のとき落馬して、大けがするが、黒沢監督は志村に「ケガしても、この映画取り終えるまで、ガマンしろ」と酷な注文をします。
  5. 三船に対しては、とにかく「笑わせる」ことをイメージして、シーンの途中でわざと落馬させるシーンまで用意させます。
  6. 野武士との闘いで、7人中4人が命を落とします。そこで「ボタ山」みたいな「墓」を作ります。死んだ侍たちを弔う「墓の建造」のとき、砂嵐が巻き起こります。この「墓場シーン」は後で多くの日本映画で採用されることになりました。
  7. シーンの途中で、剣術を使ったシーンがたくさん出てきます。このシーン採用にあたっては、黒沢監督は、主演者に「剣術経験がない俳優」さんを起用することとしました。
    これは、既存の剣道が形式的になっていて、それではこの当時の侍たちの使っていた剣術とは違う、という黒沢監督の「信念」があったためです。
    武道の達人には、新劇俳優「宮口 精二」が起用されました。
    とうぜん宮口さんは苦労しましたが、創作の剣術は今見ても、作為性がなく、面白い出来上がりになっています。
  8. 小道具にもこだわりました。侍さんが着用した「兜」は、すべて「国宝」ものを拝借し、今までの映画になかった「迫力」を見せつけることに成功しました。
  9. 「菊千代」は、志村僑とは最初対立するが、やがて菊千代は実は百姓出身で、野武士に親を殺されたので、侍みたいなカッコをしているとわかりました、ここで黒沢監督が得意にしていた志村と三船の「親子関係」が出来上がり、志村と三船で「無言の」信頼関係ができました。
  10. アクシデントがあっても、黒沢監督は「ヤレ」と残酷な指令をします。土屋さん演じる百姓は、嫁を野武士に取られてしまうが、この「野武士急襲」シーンでは、野武士の隠れ家を放火で襲いますが、この「隠れ家」風がきつくて予想以上の煙火をします。全身やけどになりかけた土屋さん。「逃げるな」と黒沢監督から怒鳴られ、後で土屋さんは、「この腕の傷、七人の侍で実際にできたやけど跡です」と言われていました。
  11. そして最後は野武士と侍の対決シーンです。ここで野武士は壊滅状態になりますが、最後宮口さんに「鉄砲」を放ちます。これが宮口さんに命中して、最後死ぬ直前に「放り投げた」刀が野武士を殺害する。この鉄砲殺害シーンを見ていた三船は激怒し、残党となった野武士を、命がけで刀だけで殺害します。
    この「決戦シーン」の連続、すべて”スタントマン”なしで撮影されました。
    この映画、もともと黒沢監督は、アメリカ映画の「ガンマンの対決」をもじったものでしたが、アメリカハリウッドでは対決シーンに「スタントマン」を起用するのが常識でした。
    しかしこのスタントマンなしの「七人の侍」は、見た観衆からは”絶賛の声”が沸き上がりました。

バトルロワイヤルの感想

映画の中には一度見れば満足してしまう物と暫くすると「もう一回見たくなる物」があります。

私にとって、このバトルロワイヤルという映画は何故か何度も見たくなる映画で自分でもその理由が良く分からない、という不思議な映画です。
監督は深作 欣二、主演は藤原竜也。

冒頭ではビートたけし、扮する高校教師が学校で生徒からオミットされ、ついにはナイフで刺されてしまうというシーンが映し出されます。
そして高校3年の修学旅行のバスの中にシーンは変わり、トンネルに入ったな、と思うと催眠ガスで全員が眠らされ、無人島にある学校の一部屋で目覚めます。
そしてヘリコプターが降りてきて軍服姿で機関銃を構えた男達と一緒にビートたけし扮する教師がやってきます。

そして予告編でも流れたビートたけしの名台詞が語られます。

「この国は本当にダメになってしまいました」
「今日は皆さんにちょっと殺し合いをしてもらいます」

この台詞は、ビートたけしの独特の口調であってこそ印象深いのであって他の役者さんでは、ちょっと無理でしょう。
それから少し、すったもんだした挙句にやっと生徒達は自分達の置かれた状況を理解します。

そしてビデオによる説明を受けてから出席番号順に名前を呼ばれ水、食料、ランダムに選ばれた武器の入った袋を受け取り一人づつ外に出ていきバトル開始となります。それからは生徒達、個々の様子が主人公の七原秋也(藤原竜也)を中心に描かれていきます。

しかし、ここまで書いてきて自分でも思うのですが「なんと陳腐な設定と展開」でしょうか。邦画のB級映画と言われても仕方のないような内容です。
にも関わらず「面白い」のは、まずビートたけしの存在を抜きには語れないでしょう。

いわゆる北野バイオレンスで培った監督のイメージと、天才お笑い芸人ビートたけしという、二つの顔を持つ、この人がいてこそ成立した映画であると言って良いと思います。

先ほど「B級映画」と書きましたが、私がこれまで見たB級映画でも、高校のクラスの中で合法的な殺し合いが強制されるという設定は見た事がありません。

なぜ深作監督はこの映画を作ったのか? なにを描きたかったのか? が分かるようで分からないのです。

深作監督本人が語る所では

「太平洋戦争中に学徒動員によりひたちなか市の軍需工場で従事していた中学3年生当時、米軍の艦砲射撃により友人が犠牲になり、散乱した死体の一部をかき集めていた際に生じた「国家への不信」や「大人への憎しみ」が人格形成の根底にあったこと、今日の少年犯罪の加害者少年の心情を思うと他人事でないという感情を抱いてきたことから、いつか「中学三年生」を映画の主題に取り上げたいと考えていた」

(出典:ウィキペディア)

との事ですが、なんか分かるようで分かりません。

まぁそんな事はどうでもいいのかも知れません。「作りたかったから」「面白そうだから」でも十分な理由だと思います。
そして実際に、この映画は「面白くて大ヒットした」のですから見事に監督の意図は成功しているのです。

もし、自分が、あなたが、同じ状況に置かれたらどうするでしょう? その答えは人により様々だと思います。
そして多分、出てくるであろう「様々な答え」が、1つづつ描かれていきます。

映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」を観た

他国の軍隊が本土を脅かすというのは日本人からするととても恐ろしい事ですし想像がしにくいところです。

ヨーロッパという立地上、ポーランドを含めたソ連あるいはバルカン半島まで至る陸地は常に歴史上戦争として使われてきました。

戦争の惨たらしさをひしひしと感じる

ある日自分の家の前で戦争が起きるという事が起こりえる結果、あの映画が普通のアパートの一角で銃撃戦が行われているというシーンになっている訳です。

事と次第によっては日本でも起こりえた自体であり非常に恐ろしい事だと思います。

また突撃隊というただ腕章をまいた国民防衛隊についても無謀な戦闘をし仲間同士が殺しあう事までやっています。

日本はこれは沖縄で起きた事です。
戦争とは敵味方すら判別できなくなるという事を表しています。

戦争の悲惨さ、戦争の終わらせ方の難しさを痛感する映画となっています。

これは歴史の史実ですが、第一次世界大戦同様ドイツの失敗は東と西で戦線を分けなくてはなりませんでしたから、ソ連が迫っていても兵を引き抜いて西に傾注しなければなりませんした。

これはソ連とは全く対照的で、バルバロッサ作戦でスターリングラードで戦闘が続き持ちこたえられたのは、シベリア極東軍を参戦させたからです。

これは日本が南方に兵を持っていった結果で、東の守りを緩くしてもソ連は問題なくなったからです。

これは大きなドイツの誤算だったに違いありません。

この映画では殊更ソ連については色々出てきていますが、連合国についてはあまり詳細がありません。

東も同様に西からも米国やオーストラリア軍が迫っていてもう積んでいるですね。

しかし東の作戦行動だけが注目されていますが、もう西をどうにかする余裕などない事がこの映画からも伺えます。

ブルーノ・ガンツ他界

最後に、ブルーノ・ガンツさんというのがヒトラー役の役者さんでしたが最近他界したそうです。

ご冥福をお祈りします。

今までヒトラーに関する映画は数あるなかで、一番ヒトラーを迫真の演技でやりぬいた役者さんはこのブルーノ・ガンツ氏がもっともヒトラーの実物増に近かったように思います。

恐らく、あのような感じで追い込まれたヒトラーは思考が硬直し、恐怖したに違いありません。

史実では最後の作戦行動で軍はどこまで進行しているかを報告させたようですが、その報告とは別にムッソリーニとクラーラペタッチ(ムッソリーニの愛人)が大衆の前でさらし者に殺害された事にヒトラーは恐怖していました。

ヒトラーは結婚を最後の最後で行いましたがこれはドイツの人が考える事ですが、独身の方が評価された時代だったのかもしれません。

まとめ

最後結婚をし運命を共にしてしまったシーンはかなり印象として強く残ります。

余談ですが、実はヒトラーが亡くなって戦争が終わったという事にこの映画ではなっていますが、実は数日間戦争は続いているんです。

5月1日に終わる事になっていますが、実際は数日間戦争が続いた後に長いヨーロッパの戦争は終わっているのです。

映画によって色々歴史の史実をもう一度確認する事に興味を持てる映画です。

住友林業ホームサービスと不動産一括査定サイトの使い分けについて

家は宝物と言ってもよいでしょう。
だからこそ慎重かつ冷静な目で業者を選定しなければなりません。

住友林業ホームサービスは評判がいいけど、査定は慎重に

実際に口コミを調べても、住友林業ホームサービスの評判はとてもいいものが多く、確かに利用した人の満足度は高いという印象です。

ただ、評判がいいから近所の店舗に行ってすぐに自宅の査定をしてもらうというのはちょっと待って下さい。

大きな金額が動くわけですから、不動産業者の言うことを全て鵜呑みにするのはダメ。
できれば色々なデータを集めてから相談するのがオススメ。

でもその「データを集める」、というのはどうすればいいのか。
私がオススメするのは一括査定サイトを使うことです。

まずはそちらの査定金額を確認してから住友林業ホームサービスに相談する
という手順はどうでしょうか。

大手不動産仲介業者が参加する一括査定サイトも使う

複数の不動産業者に一括査定を頼むことが出来るサイト、というのは現在とても多く、30社以上あるとも言われています。

ただその中で本当に使うべき、と思うサイトはあまり多くありません。
私の印象では大手業者が参加しているところは必須です。

あとは地域により登録業者が多くなるサイトや、地元の中小企業が多く加盟する所を併用したいですね。

はっきり言えば、以下3つの大手は押さえておくべきかと。

  • 三菱不動産リアリティグループ
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル

なので「すまいValue」は必須かな。

これら3つの業者は年間の仲介件数が上位を占めています。
なのでこれらが加盟するサイトは、データ集めとして魅力的ですよね。

それに住友林業ホームサービスも参加している、地元密着型不動産業者が多く参加する「イエウール」というサイトもおすすめです。

まずはこれらのサイトを使って、複数の業者から見積もりを取りましょう。

「すみなび」住友林業ホームサービス

こちらは一括査定サイトとは違って、住友林業ホームサービスのネット査定。

これを使ったとしても、必ず契約しなければならないということは無く、気になる金額が出たなら簡易査定や訪問査定を頼んでみてはどうでしょうか?

でも実際に売却をする場合はまず、一括査定サイトを使って色々な業者のマンション売却高値の査定金額を確認してからにしましょう。

すまいValueなら大手不動産業者3社の査定金額を調べることが出来ます。
でもこちらでは住友林業ホームサービスの査定金額がわかりません。

そこで「すみなび」でも無料査定を使って大まかな金額を出してもらいましょう。

これで大手と住友林業ホームサービスの査定金額を比べることが出来ます。
それから相談をすれば、相談もしやすくなるかと。

無料で土地や不動産の査定をしてくれるサイトは多くあります。

公式サイト「すみなび」から無料査定ができます。

光脱毛で効果が得られなかった私が医療脱毛をした結果

学生時代から体毛が濃いことが悩みで、毎日カミソリでムダ毛の処理をしていました。

そんな私は社会人になり、光脱毛の契約をすることに。

両脇10回コースを契約

10回ほど光脱毛を行いましたが、ほとんど効果はありませんでした。

20回程度必要だと言われましたが、ほとんど効果を感じられなかったので20回行っても効果を期待できないと思い、医療脱毛に切り替えました。

両脇6回コースの医療脱毛にトライ

初回の施術直後から、毛がポロポロと無くなっていって!
こういった効果は光脱毛では見られなかったので非常に驚きました。

そして、回数を重ねるたびに毛は薄くなり、生えるペースもどんどん遅くなっていきました。

6回の施術を終えると、毛はほとんど生えてこない状態になり、自己処理はたまにする程度になりました。

効果がかなり高く、完了までの回数が少ない医療脱毛は非常にコスパGood!

毛が濃く、フラッシュではなかなか効果を感じられないなら、ぜひクリニックの門を叩いてみることをオススメします。

医療脱毛をオススメする3つの理由

光脱毛と医療脱毛をした私が、医療脱毛をオススメする3つの理由をご紹介します。

一つ目「脱毛効果の高さ」

医療脱毛は、光脱毛に比べると、出力が高いのと、狭い範囲に集中して作用する波長のため、脱毛効果が高いです。

また、毛には毛母細胞というものがあり、それをフラッシュでは撲滅できませんが、医療なら破壊できるため、再び毛が姿を表すことがほとんどないのです。

二つ目「通いやすさ」

光脱毛であれば、20回程度必要な場合もありますが、医療脱毛であれば6回~9回程度で脱毛が完了する場合が多いです。

また、フラッシュが2週間~1か月に1度のタイミングで通うのに対し、医療なら初期は1か月に1回ですが徐々に間隔が開き数か月に1回の割合となってきます。

通う回数も少なく、通う頻度も少ないため、億劫になりにくくめんどくさがり屋さんでも続けやすいのです。

三つめが「コスパ」

医療脱毛に比べると、光脱毛のほうが安いと思ってませんか?

しかし、先ほどもご紹介した通り、フラッシュは脱毛終了まで20回程度と、医療脱毛に比べると回数が非常に多いのです。

そのため、1回の脱毛コストはクリニックの方が高いですが、結果として総額は安くなっていることも多いです。

効果バツグンで回数も少ないため、医療はコスパが良いと言えますね。

まとめ

医療脱毛をオススメする3つの理由をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
脱毛に悩んでいる方は、クリニックに試しに行ってみるのがオススメ。

お金はあなたを豊かにするために存在する

買い物をする時、今後のことをよく見据えて、実際にそれを必要としているのかよくよく心に問いただしてみましょう。
それをするかで節約出来るか決まります。

むしろ、衝動買いは禁物。
それは切りが無いことで8割くらいが後からムダなモノになってきます。

今、流行りの物にお金を掛け過ぎて来年になると、なぜそうしてしまったのだと後悔します。

最適な買い物をするにはこれからの自分に必要なものをお金を出して手に入れることが大切です。

買ったならばそれが壊れるまで大切に使うべきです。

皆さんの中には、よく服を大量買いしてそれを繰り返すことで去年買ったものをまだ破れていないのに古いものとして捨ててしまう人もいます。

これは本当にもったいないことですよね。

お金もですし、環境にも悪いです。

もっとモノを大切にする心を育んでほしいと思います。

お金は自分の生活を豊かにするためにあります。
それを無駄に使えば本当にとんでもないです。

自分のこれからの生活を考えた上での買い物が節約するのに効果的です。皆さんもこれを心がけて下さい。

借金生活に懲りて身の丈にあった節約の日々を送っています。

私が以前会社を辞めて、生活に困っていた時の借金体験の話をします。

ブラック企業で上司からのパワハラに耐えかね、貯金もないのに無鉄砲に会社を辞めてしまったのです。

ですが貯金がなくても何とか生活をしていかなくてはいけません。

そこでクレジットカードのキャッシングに手を出してしまいました。収入もないのに…。

ただ、キャッシングは枠があまりなかったので、すぐに枠を使い果たしてしまいました。

その後に利用したのが、クレジットのショッピング枠です。ネット検索しているとショッピング枠を現金化してくれる業者を見つけたので、利用してしまいました。

後から分かったことですが、ショッピング枠現金化は、クレジットカードの規約的にはNGのようです。

ですが生活に困っていた私はそんなことを知ることもなく、利用してしまいました。結局は借金ですし、2割程度を業者にマージンとして抜かれ、8割程度しか現金化出来ませんでした。

働いていないので、クレジットカードの請求が来ても払えるわけがありません。

クレジットカード会社から電話で借金滞納の催促が来るようになり、このままではまずいと思うようになりました。

クレジットカードの借金を滞納してしまうと、ローンが組めなくなったり、クレジットカードが使えなくなったりするようです。

当時はうつ気味だったのでしばらく療養しようかと考えていたのですが、借金を滞納したままというのはまずいと思い、無理にバイトを見つけて働き始めることにしました。最初の給料が出るまでは大変でしたが、何とか働いて一応生活を安定させることができました。

ですがショッピング枠の現金化で作った借金は100万円近くありましたので、その後返済までに何年もかかってしまいました。

滞納していた分までまとめて返済していくのはとても苦しかったです。
趣味にもお金を使えず、苦しい返済をする日々が続きました。

やはり、返すあてのない借金なんてするものではありません。

結局滞納をしてしまうと、後で自分が困ることになってしまいます。

今では身の丈に合った生活を心がけ、借金やローンはしないようにしています。

おうちを買うために、スマホ代と食費を節約して貯金してるよ。

わたしのやっている節約方法を2つご紹介します。

スマホ代を安くする

携帯の使用料金を家族シェアにすることによって節約しています。
1ヶ月の通信を5G以下に押さえれば1人辺りの使用料金がかなり安くなります。

この方法は家族全員で通信量を押さえるという努力が必要です。

格安simに切り替えるという方法もありますが、家族シェアを利用すればキャリアのまま使えますし上手くやれば格安simよりも料金を抑えられますよ(^^)

食費の節約

これに関しては昼はインスタントなどを買い置きしたものを食べるようにしています。

やはり頻繁に弁当を買ったり外食をすると食費が案外バカにならないので昼だけは安く済ませるようにしています。

職場に弁当を持っていったりする場合はラムーなどの激安スーパーで弁当を買うようにしています。

激安スーパーでは200円程度でボリュームのある弁当が手に入ります。
安くて良いものを見つけて買うのが食費節約のコツです。