横浜の脱毛サロンを語ってみた。

    • 横浜西口店

閉店しました。横浜アネックス店に統合。

【閉店】ストラッシュ横浜西口店

近くなんです。

横浜駅みなみ西口より徒歩5分です。

ドン・キホーテ、ダイエーを抜けた、交差点のところにあるビルの7Fです。
ビルの1階には、CoCo壱番屋があります。

住所 神奈川県横浜市西区岡野1-12-14 横浜NYビル7F
営業時間 11:00~21:00

120名以上のモデル・タレントが個人的に来店している、今人気絶好調の所なんです。

閉店しました。
横浜アネックス店に統合。

まずはJR横浜横浜駅みなみ西口駅に出て、大和証券とスーツカンパニーがある建物の角を左に曲がって進みます。

そのまま真っ直ぐに進んでいくとドンキホーテやダイエーが見えてきますが、そのまま通過して進んでいきます。

そうすると岡野の交差点に到着しますので道路の向こう側に見えるCoCo壱番屋が入ってるビルがあります。
そのビル7Fにストラッシュ横浜西口店が。

JR横浜駅西口からは徒歩で約5分程度なので、それほど遠くありませんね。
また、直線を進んでいくだけなので迷わずに到着することができますよ。

ストラッシュ店舗周辺

ストラッシュのビル1FにはCoCo壱番屋がありますし、その道路を挟んだ向こう側にはラーメン吉村屋があります。

お腹がすいたときのために覚えておきましょう。

店舗に来るまでの道のりには、ビックカメラなどの大型チェーン店が連なり、駅前はオシャレビルが立ち並んでいるので、女子にはうれしいところ◎。

カジュアルでアットホームな接客が受けているので、客を選ぶかもしれませんが、もしあなたがそういうのが好きなら1度行ってみて自身の肌感覚で決めるのも良いでしょう。

横浜アネックス店

住所 神奈川県横浜市西区南幸2-17-7 ヴェルディ横浜ビル6F
営業時間 11:00~21:00

ヴェルディ横浜ビルの6Fに存在。
駅からもなかなか近いですね。

横浜駅からストラッシュ横浜アネックス店までの詳細なアクセスを紹介します。

横浜駅の9出入口を出ると、大きな道路があるので、それに沿って進んでいきます。

洋服の青山などひたすら道を歩き続けるんです。
分かりやすい経路ですよ(#^^#)

その4件目隣でしょうか。
ヴェルティ横浜ビルが左手側にあります。

ほらね、簡単でしょ??
アクセスはこれで全く問題なしのバッチグー!(^^)

あとは、あなたの勇気だけ。
ほら、一歩前へ進んでみて明るいキラキラ未来を手にギュッと掴みましょう。

「あん」で描かれた差別の形

生まれてたのは罪のない誰かを憎んだり、拒んだりする為ではないはず。

そんな気持ちは捨てましょう。

人の心に寄り添って、時にはサポートしてあげたりする為に「今」があるはず。

凄く心が痛みました。

トクエさんの一体どこが悪いの?

思わず守ってあげたくなりました。
抱きしめてあげたくなりました。

トクエさん自身ずっと隔離されて人間らしい生活を送ってこれなかったのに、誰かの為にっていうことが出来るって素晴らしい。

自分自身が恥ずかしいと感じました。

トクエさんが本当に愛おしい。
この映画中、ずっとトクエさんが愛おし過ぎました。

自分自身だったらトクエさんみたいに頑張ってこれただろうか?とか、今この世の中でも人の為に、自分の為に努力しているだろうか?とか複雑な気持ちになりました。

気づいてない間に人を傷つけてないか?

言葉も時には武器になってしまいますからね。

人は人を癒すことも出来ますが、逆に酷いこともしてしまうのも人間。

誰も差別をしない平等な優しいあんこの香りにトクエさんは純粋にあんを愛おしく感じ、それを自分の手で生み出し、優しい気持ちで皆に口にして欲しかったんです。

凄く共感出来きました。

私は食べ物や季節の移ろいに凄くサポートされています。

それらは、裏切らないし、常に優しい。

気づかされるのは見返りを相手に求めない優しさです。

トクエさんの気持ちを考えたら胸が熱くなります。

大切なことを忘れてないかな?なんて自身に問います。
自分への確認が多々。

皆さんにも心の再確認をして頂きたいと思ったのもこの作品をお勧めしたい部分です。

食べ物に関しては作り手さんの気持ちも入ってるから美味しくて助けられた部分もあるはずです。

自然でいえば日本には四季がきちんとあり、季節に合わせて思い出すものがあります。

もし、機会があればこちらの映画を是非観て頂きたいです。

ただ単にどら焼き屋さんのストーリーではなく、今この世の中に必要な要素が含まれている素晴らしい作品です。

差別がない世の中に私達若者が率先して導いていけるようにしていきたい

皆様がそれぞれ優しい気持ちになって考えて頂けるきっかけになってほしいです。

差別から何も生み出されないです。
今からでも遅くはないです。

「あん」のように皆に笑顔や、安心感を与えられるようになりたいですね。

今の時期だからではないですが、差別や、偏見などについて強く考え、行動しないといけない。

この映画がその後押しをしてくれるのではないかと感じました。

後から後悔しないようにそれを気づかせてくれた人にきちんと恩返しをしていけたらと思います。

素晴らしいキャストに注目。

樹木希林、市原悦子が私の中では特に心に沁みました。

勿論、店長役の永瀬正敏も素晴らしい!

大袈裟ですが、この映画は世に残していかないといけないと強く感じます。

そのぐらい素晴らしい作品です(*^-^*)

プラダを着た悪魔はサイコー過ぎる!絶対見て損なし♪

あなたはニューヨークに憧れますか?
あなたはファッションに興味がありますか?

それなら是非一度『プラダを着た悪魔』をご覧になってはいかが?

2006年の大ヒット作

これぞハリウッドと納得できる華やかで軽やかで、辛辣だけどラヴが溢れるコメディ映画です。

遅まきながらこの映画を観て、とってもハッピーな気分になりました。

嬉しい気持ちをシェアしたい!

この映画の感想を書いてみますので、良かったら読んでみてくださいね。

『プラダ』とは有名ブランドの代表的お名前。

それを着た悪魔ってなんのこと?とタイトルからいろんなことを想像しちゃうのです。

そう、舞台はファッション界のお話。

誰もが一度はパリコレやミラノ、ニューヨークコレクションのファッションショーの映像を見たことがあるのではないでしょうか?

東京ガールズコレクションも若い女の子に人気ですよね。

世界観

世界中のファッション界が憧れる『ランウェイ』誌の編集部が舞台。

アン・ハサウェイとメリル・ストリープがダブル主演で、若さと無知、キャリアと実績の相反するキャラクターが織りなす人間模様なのです。

自分の道を模索する若い女の子の人生チャレンジ物語というには、あまりにもカッコよくゴージャスなシーンが次々と登場して、そのテンポと映像のステキさに思わず踊りだしたくなるような気分になりました。

ストーリー

アンドレアは、出版業界に飛び込みました。

ファッションとは程遠いダサい彼女が採用されたのが、こともあろうに“ランウェイ”というファッション誌業界でもトップの編集部でした。

鬼編集長と呼ばれるミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントになったのですが、周りはハイブランドな服を着たスマートな女性ばかり。

アンドレアの服を見て「おばあちゃんのスカート着てるわ、信じられな〜い!」と、バカにします。

アンドレアの無知は、ミランダに質問するのはご法度なのに、「わからないから聞いただけです。」とみんなが驚くようなことをやってのけるのです。

ミランダは「この子、バカかしら?」と冷ややかな表情をしながらも、冷静に答えるのです。

さすがメリル・ストリープのハイソさとクールさ、演技力の高さ、磨かれた表情が本当に素晴らしかったです。

これぞアカデミー賞受賞女優です。

アンドレアは、地味なダサい女の子に見えるけど実は負けず嫌いで、そう簡単にいじめに屈しません。

ボーイフレンド、ネイトに仕事の愚痴を話し、ネイトも彼女のことを応援していました。

ある日、アンドレアはスタイリストのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)に相談して、洗練されたオシャレな服を着てみました。

ナイジェルは、アンドレアに「君の着られるサイズはないよ。」と意地悪を言いつつも、憎めない田舎娘が可愛いと感じていたのです。

意外にも、この田舎娘はハイブランドの服を着こなし、まるで別人になった素敵なスタイルで出勤し、第1アシスタントを驚愕させるのです。

このシーンがすごく印象的でした。

ミランダの第1アシスタント役の女優さんがまた面白いのです。

もちろんスタイル容姿バッチリですが、いつも愚痴ってばかりでハッピーでない。

誰もが憧れる職についているのに、なぜかドジでミスも多い。

だから憎めないのです。

「ドラゴン・キングダム」の感想

サイコーのカンフー映画の1つをめっちゃ熱く語ります♪

この映画の一番の盛り上がりポイントが、ジャッキー・チェンとジェット・リーの対決

なのでクライマックスのバトルでさえ、これを超えるほどではありませんでした。

これは2人の対決がホントすごすぎたため、敵役との戦闘シーンに少々物足りなさを感じたから。

とはいえラストの展開そのものは感動的なもので、一種の驚きもありました。

まったく予想していなかったというか、そうだったのかというものだったため、「やるじゃないかスタッフ陣」と思ったものです。

ただ勘の鋭い人なら、わりと序盤に気づいていたかも。

私は何も考えずにぼけっと見ていたため、「え?そうだったの?」という驚きを感じられて幸せでした。

現代から古代に似た異世界に飛ぶという設定が、一種のトリックでした。
この設定があったため、一人二役に何の違和感も覚えなかったのです。

まぁ、ミスリードというほどではありませんが、何人かは私と同じように気付かずにいたのではないかと思います。

それとこの映画で一番の驚きだったのはジャッキー・チェンとジェット・リー、どちらも主人公ではなかったという点。

主人公はマイケル・アンガラノという若い俳優が演じていた

てっきり、2人が主役と思っていただけに、別に主人公がいたなんてと驚いたものです。

ですが主人公の成長物語という点を鑑みれば、当然の選択です。

もはや視聴者はジャッキー・チェンとジェット・リーが強いということを知っているため、弱いところから強くなるという流れにあまり説得力はありません。

その点、駆け出しの俳優であるマイケル・アンガラノならだんだんと強い男に成長していくという流れに説得力があります。

そのうえ、2人の強力な師匠に教わっているのですから、そら強くなるだろうと見ているこちら側としても思うわけです。
カンフーの心得を指導するシーンも見ごたえ十分でした。

意外と二人がカンフーを誰かに教えるという映画はあまりないため、この点においても貴重でした。

それにかつてジャッキーがカンフーを教わっていた映画も見たことがあるので、感慨深いものがありました。

今や教える立場になったのかと思うと、映画の中での役割の変遷も見えてきますよね。

と、このように2人の大ファンである私には、いろいろと見どころがありました。

欲を言えば、ジャッキーとジェットの対決をもっと見たかったという思いもありますが、それだとストーリーの焦点がブレてしまいますから、そこまでがっつりとはやらなかったのでしょう。

今のところはジャッキー・チェンとジェット・リーが共演している映画はこの作品しかないため、他にも両者ががっつりと絡み合うアクション映画を見てみたいものです。

できることならサモ・ハン・キンポーやユン・ピョウといったカンフースターも共演してほしいものですね。

チャップリン「街の灯」

先ほどはチャップリンはボクシング経験がないと書きましたが、彼の動きから察するに、テレビで見ていたりはしていたのでしょうか。

こんな動きをするなんて、予想できません。
漫才を見ているようでした。

このネタ、人気お笑い芸人さんがやってもおかしくないレベルのクオリティですよね。

どちらかというと盲目の女性のことが気になっていた物語ですが、このシーンを見て、やっぱりチャップリンは面白い、と思いました。

これ、実際にやってみたいですね(笑)。
私はこのボクシングのシーンだけでも、『街の灯』を観る価値はあると思いました。

酔いが覚めると我に返って彼のことなど知らないという英国紳士、しかし彼は酔うたびにチャップリンを友人として思い出し、彼を振り回します。

これ、チャップリンはチャップリンで彼の資産を利用していますが、現実にこんな相手と関わると、やってられないですよね。

つい先ほどまで友人と思っていて、しかもお金までくれた相手が、自分のことを知らないと言う。
チャップリンに同情してしまいますね。

警察が来たところでは、思わず「ああ……」と天を仰いでしまいます。

花売りは、彼から受け取った大金で手術をして、目に光を取り戻したのです^^
彼女は今も花売りを続けています。

ある日、花を買いに来た紳士に、彼はもしかして自分を助けてくれたあの人ではないかと思いを巡らします。

しかしそれはまったくの別人で、その人はチャップリンと違い、身長も高く、ハンサム。

このシーンも『街の灯』の中で重要なところだと思いました。

もちろん個人の解釈でしかないのですが、ここで描かれているのは、人は容姿によって惹かれてしまうというアイロニーではないでしょうか。

人間誰しも、白馬の王子様や美しいお姫様とのロマンスを思い描きます。
自分を助けてくれた人はとても美しい、それは女性からすれば高身長のイケメンなのではないかと。

けれども現実はそうではなく・・・。
人は理想の人を思い描くとき、容姿は間違いなく優れたものとなっているはず。

彼女に惚れたチャップリンでさえ、盲目の女性が美人だったからこそ助けようと思ったのでしょうから。

ついにチャップリンも花売りの女性に気づき、そして彼女もチャップリンが本当の支援者だったことに気づきます。

ここから、二人のラブロマンスが始まるのかもしれません。
映画では、そこのところが詳しく描かれることがなく終わります。

しかし、あえて描かなかったというのは、やはり監督であるチャップリンは、ハッピーエンドにしたくなかったのではないでしょうか。

そう考えると、作品全体が引き締まる感じがします。

この作品は、コメディーなので笑えるとか、恋愛ものとか、そういった単一の解釈を許さず、観る人によって色を変えるような映画なのではないかと思います。

時代を超えて残っている作品ですから、観る人それぞれの感想があるでしょう。

モノクロだし、若い方は特にチャップリン作品未見の人も多いのではないでしょうか??

『街の灯』は初体験だった私でも楽しめたので、ぜひおすすめします!

サイクル理論とは何だろう?【実践編❤️】

トレードで活用してみよう!

主に2つの使い方があります。

  1. エントリーポイント
  2. 利食いと損切りの目安

1、エントリーポイントの発見

安値→安値を1つのサイクルとしてカウントするので、起点が分かればほぼ全ての底値でエントリー可能。

さらに、先に伝えたトランスレーションもエントリーに◎。

例えば日足でのメジャーサイクルは20〜35本ほどのローソク足で形成。

なので大体半分の約15本以内に高値の頂点でレフトトランスレーションが来たら上昇トレンドと判断し、それに当てはまらなければ下降トレンドだという見方も。

この2つを基準とする事で、エントリー方向が定まりやすいですよ^^

細かいサイクルでチェックしつつ、それより大きい全体も合わせると、ダマシにもあいづらく勝率も◎。

2、利食いと損切りの目安

サイクルの半分をすぎたら利食いや損切りを考えましょう。

【サイクル理論】注意点は??

大きなサイクルから分析する

「大は小を兼ねる」とよく言いますが、コレに関しても同様でしょう。

例えば上位足がレフトトランスレーションなら、下位足のライトトランスレーションは飲み込まれ、スタート位置を割り込んでしまうときがあります。

同じ期間にいくつものサイクルが並列

違う時間軸でサイクルが並列するのはムリ。

もしそんなことが起こったなら、分析方法が間違っているので気をつけて。

まとめ

ここまでサイクル理論のベーシックな事柄や活用の仕方、注意点をお伝えしてきました。

今回この記事を眺めてサイクル理論に関心が湧いたら、まずサイクルをカウントする練習から始めましょう。

勝率アップのためにも今回ご紹介したサイクル理論をぜひ活かしてみてください!

クラシックの流行

最近、テレビやラジオで聞かなくなってしまったなぁという曲がある。
サン・サーンスのチェロ協奏曲
オネゲルの「パシフィック2・3・1」
ダリウス・ミヨーの「屋根の上の牛」
ボロディンの交響曲第2番
ドップラーの「ハンガリー田園幻想曲」
ボッケリーニの「マドリッドの夜警隊の行進」
シャミナードのフルート協奏曲

もっとも、私が目にしないだけで、演奏はされ続けられているのかもしれない。そもそも、あまりメジャーな曲ではないので、演奏頻度も少ないとは思うのだが・・・。

これに反して、平成に入ってから演奏が多く行われる曲も出てきた。
ニールセンの交響曲第3番
ラフマニノフの交響曲第2番
とかである。

又、テレビで曲の一部分だけが沢山取り上げられている
カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」
ヴェルディの「レクイエム」
なんかもそうであろう。

クラシックも時代によって、演奏されるはやりすたりはあったりする。

サッカーが流行ると、ヴェルディの歌劇「アイーダ」の大行進曲を誰もが口ずさむようになったり、荒川静香がフィギュアで金メダルを取った時には「誰も寝てはならぬ」を「ラララ」で歌ったりしていたのも流行的な現象だと思う。

では、はやりすたりのない曲って何だろう?と考えると、真っ先に頭に浮かぶ名曲がある。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。

実は、この曲、細かいヴァイオリンの技巧的な表現をフランチェスカッティ等の名手が書き換えてきたという歴史がある。

ベートーベンの第九第四楽章のように、近年の研究家によって、慣れ親しんできた部分が拍子抜けする耳慣れない形に変わってしまうのは、なんとも複雑な気がする。

これ以上、書き換えを行わないで欲しい。

なぜならば、この曲のように、本当に至極と呼ぶにふさわしい曲は滅多にないのだから。

「ジュラシックパーク」は最高の恐竜映画だ^^

「ジュラシックパーク」というタイトルは、恐竜を使ったテーマパークの名前で、それを作ろうとしたところから物語は始まっています。

恐竜を作ってしまった事がそもそもの元凶です。

人間というのは本当に自分勝手だなと思い知らされる作品でもあります。

そして、第5作目となる「炎の王国」では、再び恐竜が絶滅に追い込まれます。

とても皮肉で残酷な展開だなと衝撃でした。

子供の頃から「ジュラシックパーク」を観てきて、ここにきて、その恐竜達が絶滅に追い込まれている…。

映画への感情移入が凄かったです。
涙が出そうでした。

同じような人も多かったのではないでしょうか。
そう信じたいです。

第4作目で出演していたキャストが引き続き登場し、恐竜の絶滅をなんとか防ごうとするのですが、絶滅させるのが正しいのか、それとも助けるべきなのか、正解が出せない映画だと思いました。

もともとは人間が作り出した恐竜です。

人間世界にはいないはずの存在ですが、しっかり生きています。

5作目では、その事を示唆する少女の存在も登場して、かなりダークな内容になっています。

暗い内容になってはいますが、相変わらず恐竜達はとても魅力的で、映像技術が進化した分、とても生き生きしています。

更に、新種の恐竜も登場しています。

この新種の恐竜が、恐竜ファンにはたまらないカッコよさです。

その名も「インドラプトル」。
とても狂暴で賢い、厄介な恐竜です。

けれど、怖い分だけカッコいいと思ってしまいます。

やっぱり恐竜の魅力は飛び抜けているなと実感!

恐竜の魅力、人間の愚かさ等々を語りましたが、ジュラシックパークはパニック映画でもありますので、とにかくハラハラさせられます。

その点でも申し分ないです。

恐竜達に追いかけられるシーンは本当にハラハラしますし、思わぬところから恐竜が飛び出してきたりして、ついつい声を上げてしまう時もあります。

実は、最新作である第5作目、「炎の王国」は、とても面白い終わり方をしています。

恐竜ファンの私としては割りと嬉しい終わり方をしているのですが、内容的にはかなり暗い終わり方です。

ここで終わるの!?と思った人も多かったはずです。
なので、実は続編にかなりの期待をしています。

早く公開してくれないかなと思っているのですが、なかなか公開されませんね。

待ちくたびれてしまいそうです。

ジュラシックパークに出てくる魅力的な恐竜達に、魅力的なストーリー、深く考えさせられる内容…。

子供の頃から、本当に好きで好きでたまらない映画です。

コロナで自粛の中、何度も見返して、今は改めてその魅力を感じています。

私の両親もファンなので、こんなにも世代を越えて愛されている有名な作品も珍しいなと思います。

ジュラシックパークシリーズは、全部で5作品ありますので、自宅に居る機会が多いこの時期に、ぜひ、あなたも恐竜に追いかけられてみてはどうでしょうか?

かなり見応えのあるオススメの映画です。

ドラえもん「のび太の宝島」感想その2

この前の続き。

クライマックス

のび太くんが体を張ってドラえもんを救出します。
そのシーンは本当に鳥肌が立つほどでした。

お互い助け合うシーンは、映画でもアニメでもよくあるのですが「のび太の宝島」ではのび太くんが本当に自分を顧みずにドラえもんを必死に助けようとする姿、そんなのび太くんを援護するしずかやのび太の姿も、登場人物一人一人がお互いを思い合う絆の強さを感じる方ができました。

主題歌

星野源さんの「ドラえもん」。

この歌は明るくてテンポが速い曲で、今までの子ども向けの簡単な歌が多かったドラえもんの歌と少し雰囲気が違う曲なのですが、なぜか懐かしく、優しい気持ちになります。

オープニングにこの曲と映像が流れると、冒険感やワクワク感が本当に高まって、小さい頃ドラえもんを見ていた時の気持ちに戻ってしまいます。

予告映像でも流れていた「ここにいないあなたへ」が私は特に好きで、こちらも星野源さんが歌っている曲です。

こちらは「ドラえもん」とはまた雰囲気が違います。
とても優しく、ゆったりしていて心が落ち着く歌です。

ドラえもんはとても温かみがあって心に寄り添ってくれるので、「ここにいないあなたへ」はそんなドラえもんの温かさがそのまま歌になったようでホッとします。

私がドラえもんを好きな理由

キャラクターひとりひとりがまるで本当に生きていて、自分をまるで応援してくれるかのようだから。

他の映画の、敵と戦いハラハラドキドキとしたストーリーももちろん好きなのですが、「のび太の宝島」は家族をテーマにしていることもあると思いますが全体的にとても優しくてあったかい雰囲気のある映画で、見ていると子どもに帰れる、包まれる気持ちになるところが本当に◎。

ドラえもんは大人でもすっごく面白い!
特に「のび太の宝島」は、大人の立場と子どもの立場が描かれているので、大人の目線から見るとフロックくんのお父さんの気持ちにとても共感できます。大人になってドラえもんを見ていないという人にも、ぜひ見ていただきたい作品です。

ドラえもん「のび太の宝島」感想その1

私が今まで見た中で1番好きな映画は、「のび太の宝島」です。

ドラえもんが元々とても好きで、映画も全作品を見ているのですがその中でも宝島は特に良い作品だと思っています。

映画のあらすじ

宝探しをしたいとわがままを言うのび太。
そこでドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫と一緒に島へ向かったところ、本物の海賊にしずかが連れ去られ・・・。

そこへ現れたフロック。
彼と一緒にしずか海賊船を追っかけるというお話です。

【好きなところ】

キャラクターデザインが魅力的

ドラえもんの映画は毎作品、映画だけのゲストキャラクターが登場するのですが、今回登場したのは「フロック」という金髪の少年とその妹の「セーラ」。

フロックくんは少し強気な性格で、初めはジャイアンと対立してしまいます。

ですが、その強気な性格は家族が一緒にいることのできない悲しさや辛さから強がってしまっているもので、物語の終盤でお父さんと話し合うシーンでは子どもらしい素直な一面を観ることができます。

ジャイアン等と対立していた時も、嵐の中船が沈まないように一生懸命頑張るのび太くんの姿を見て心を開き、力を合わせる様子やたどり着いた島で楽しく笑う様子はとても可愛く、魅力的なキャラクターでした。

フロックくんの妹であるセーラちゃんもしっかり者で、しずかちゃんが連れ去られているところを庇って、セーラちゃんが働いているパン屋さんでしばらく匿ってくれたりと、心優しい女の子です。

ドラえもんに登場するゲストキャラクターの女の子は、か弱い存在の女の子が多いのですが、今回のセーラちゃんはとてもたくましい。

しずかちゃんと変わらない年なのに、海賊船の中で立派に働いている様子はとても気高くかっこいい女の子のキャラクターでした。

また、悪役として登場する海賊たちも、それぞれのキャラクターデザインが今までのドラえもんのデザインと少し雰囲気が違うのですが、ドラえもんの世界にとても馴染んでいて性格もなんだか憎めない、全てのキャラが本当に胸ズキュンな好みでした❤️

絶対的な「悪」がいない

「のび太の鉄人兵団」や「のび太の人魚大海戦」など、攻めてくる悪い人たちと正義とがぶつかる話が多いのですが「のび太の宝島」では、絶対的な悪と正義がないところがとても良かったです。

フロックくんとセーラちゃん、そしてのび太くんたちの子どもたちの視点と、フロックくんのお父さんの大人からの視点。

二つの視点からの考えがぶつかりあうのですが、どちらの言い分も正しく、共感できるのです。

「のび太の緑の巨人伝」も、二つの正しい考えがぶつかり合う話だったのですがそういった「完全な悪役」がいないストーリーがとても良かった!

しずかの視点が細かく描かれている

今までしずかちゃんがさらわれるストーリーの映画は何作かありましたが、基本的には助けようと奮闘するのび太くんたちの姿をメインに描かれていたので、その間のしずかちゃんの様子はあまりわからないものが多かったのです。

けれど「のび太の宝島」では、のび太くんたちとしずかちゃんの二つともからの視点を見ることができます。

「のび太の宝島」は全体的に気持ちの描き方がとても繊細で、表情一つ一つの変化や動きからみんなの気持ちがよく伝わってきます。

さらわれたしずかちゃんの不安や悲しみと、それを表に出さず明るく振る舞う姿は見ている方も辛くなりますが、その分しずかちゃんのか弱いけれど強くもある姿を今まで以上に深く知ることができました。